スキンケアを行ってキメの細かい肌を手に入れたいという女性は多いです。
陶器のような肌と表現される肌は女性の憧れですし、肌をじっくり見れば、網目模様に広がっています。
規則正しく同じ状態に模様が続いている肌をキメが整っていると表現しますが、このような肌の人を遠くから見て見ると
陶器のような肌に見えて、化粧ノリも良い見映えの良い肌です。
キメの荒い肌は遠目からでもザラついた肌に見える特徴があります。
日本人は欧米の人よりもキメが細かいので、スキンケアで磨く事で美しくなれると言われています。
肌表面だけでなく、肌の奥からの働きが健康的である必要があり、表面だけのケアではなく体の内部から
綺麗にしてあげないと、キメの細かい肌にはなりえません。
内外からのスキンケアで陶器のような肌を作れると言われます。

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五月人形について思うこと

| 健康 |

今年もぼちぼちと新聞広告に五月人形のチラシが入る季節になりました。近頃の五月人形は私が子どもの頃と異なり、様々なデザインのものがあるようです。
私が子どもの頃は、五月人形といえば源平時代くらいの鎧兜が主流でした。しかし、現在は戦国武将の人気が高いので彼らの鎧兜を模したデザインのものが多くみられます。例えば、伊達政宗、直江兼続、真田幸村などなどです。いずれも歴史ファンに人気のある人物達です。
これらの鎧兜はデザインとしては斬新で面白いものですが、このように特定の個人が使用していた鎧兜を五月人形として飾るのはいかがなものかなと私は思います。歴史上の武将たちの実像は物語のようなものであったかどうか分からないと思うからです。少なくとも大量殺戮を行った人物であることは間違いなく、私は子どものためにそうした五月人形を飾る気にはなれません。

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